• 検索結果がありません。

説明会での質疑応答 総合文化会館建設予定地の後利用(市民交流ひろば)について | 佐久市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "説明会での質疑応答 総合文化会館建設予定地の後利用(市民交流ひろば)について | 佐久市ホームページ"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

No. 開催日 地区 質問内容 回答内容

1 1月24日 浅科

住民投票の結果、文化会館は中止となった が、いずれはここに文化会館は造ることは可 能か。

市民交流ひろばも合併特例債を使用し造ることになるが、合併特例債の償還期間は10年 あるが、償還期間の間はこの市民交流ひろばのままいくというのが特例債の条件となる。 それ以降は、市民の皆さんの考え方、議会との協議による。今の時点では市民交流ひろ ばとして行っていくというのが市の考え方。

説明を聞いていると建設ありきの話となって いるが、こういう交流ひろばをやっても人は集 まらない。市内の各所の公園は荒れている し 人が遊んでいるところはない これを造れ

・まず、市民交流ひろばに至った選択の視点、基本コンセプトの中でもあったが、子どもた ちが自由に元気に遊べる場のニーズが高い。市内外の人が集い利用して、様々な活動 が行える場というものがどう提供できるか、施設を整備することによって市民の皆様、利用 される方が交流できる場を設けるというコンセプトの中から市民交流ひろばに行き着い た。駅前広場から市民交流ひろばまでの市民交流ゾーン内の管理については、具体的 には決まっていないが、そういった危惧が出ているため、街灯を付けるなど公園の利用に ついて、今後検討していきたい。

・合併特例債を返せばいいという質問については、確かに返すことは可能だが、冷静に 考えてみれば、一般財源から30億を返すことは、財政的にかなり影響がある。30億を返さ ない方法があるとすれば、市民の税金を預かる市としては、別の事業に替えられるものを 探 ていき 今回は市民交流ひろばということで進めていきたい

市民交流ひろば 

住民説明会質疑応答一覧

2 1月24日 浅科

し、人が遊んでいるところはない。これを造れ ば暴走族の集会場になりますよ。ミレニアム パークもそうで私は良く知っている。学校の 先生たちも危惧している。文化会館ができな いとなって一括で返済することになったんだ から、こんなものを造らないで返せばいいと 私は思います。

探っていき、今回は市民交流ひろばということで進めていきたい。 [補足]

既設の公園の管理は、通常、1週間に2回程度、ゴミ拾い、トイレの清掃、遊具の点検など を行っており、市民の皆様に安心・安全に気持ちよくご利用いただけるよう努めておりま す。また、公園施設が破損された場合は、必ず警察へ被害届を提出、毅然とした対応を しており、また、関係機関と連携を図り再発防止に努めております。利用に当たっては、 子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内外の皆様が、いつでも集うことができ、ま た、時には様々な目的に応じてイベント等が行えるような規則やルール作りが必要と考え ています。

 なお、安心・安全に利用していただくために、平成21年度から平成23年度にかけて既設 公園の古くなった遊具の改修及び撤去・新設を行っており、また、トイレの改修工事を実 施しています。また、本年度は、将来に向けての公園施設の改修整備計画を策定するた め、公園施設長寿命化計画を策定しております。今後、この計画に基づき、公園施設の 改修を進め、安心・安全な公園の維持管理に努めてまいります。

3 1月24日 浅科

市は財政的に問題ないということで文化会館 を造ろうとしていたが…

文化会館建設中止により、合併特例債の扱いについて課題があり、財政的配慮を考えな ければいけない。財政的には返還することは可能だが、財政的に配慮した場合、後利用 を市有地としての有効活用、合併特例債としての別の事業に持っていくこと、そういった 視点から市民交流ひろばを建設するということになり、市民の皆様のご理解をいただきた い。何とかして財政的な回避をしたい。

・公園については、次世代育成でアンケート1500人ほどの父兄に実施したこともある。そ

4 1月24日 浅科

一等地に5億もかけて造る必要はないと思う。 公園なんていっぱいあって、周りからなんて 親が来て遊ぶことはない。

公園に ては、次世代育成でア ケ ト 人ほど 父兄に実施した ともある。そ の中で公園に関するご意見が150件ほどあった。佐久市には公園はいっぱいあるが、子 どもたちを安心して遊ばせる大きな公園がないという意見が主で、ワークショップを開催し ても子育て中の皆さんが安心して遊ぶことができる公園の要望が多かった。

・文化会館については、市民の皆さんに建設をする、中止をするということをお聞きした かった。54%の投票率、71%の反対の結果を受けて、建設中止をした。ご指摘のとおり合 併特例債は返還するのが筋である。返還をしても夕張市のような財政的な破綻はない。 現状において、返還するべきだが、国との相談の中で合併特例債はこの文化会館を建設 するだけの目的で起こしているのではなく、市が円滑にまた求められている街になるよう に目的としてこの制度はあるという話だった。新市において有効活用できるのであれば返 還しないという方法もあるのではないか、税金を預かる者として、有利な方法をとりたい。 返還するかしないかという選択肢の中で、返還しないという方法を探りたい。H17年度作 成の新市建設計画の中で交流ひろばの建設も謳われており、また多くの市民の方から大 型公園の要望が非常に多い。その中で、昨年ワークショップを開催したが、場所が決まっ ておらず、この返還の議論の中で、ニーズがあり、位置が適しているものとして市民交流 ひろばが適している。夜間の問題については、運用に関して細かく丁寧に対応したい。

5 1月24日 浅科 夜間は駐車場に入れるのか。

夜間は入れる。夜間については制限を設けるなど、いろいろ考え方はありますので今後 検討していきたい。

管理運用について今後検討していく

6 1月24日 浅科 電気を明るくしても入ってきますよ。

管理運用について今後検討していく。 [補足]

“ 市民交流ひろば” の管理については、子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内外 の皆様が安全に安心して、快適にご利用していただけるよう常夜灯の設置や車両の通行 規制対策などの施設整備を行うとともに、定期的な清掃や樹木の剪定、芝刈り等の施設 管理に努め、また、迷惑行為については、関係機関にも協力をお願いし、毅然とした対 応をしてまいります。

しかしながら、“ 市民交流ひろば” を常に良好な状態を保つためには、訪れる皆様のモラ ルに負うところが大きいと考えています。“ 市民交流ひろば” が佐久市の玄関口として恥ず かしくないよう、アダプトシステムを導入し、市民の皆様と協働で育てていけるよう、ご協力 をお願いします。

7 1月24日 浅科

公園を造ると隣の勤福の駐車場がなくなる。 隣の公園(ミレニアムパーク)にも駐車場を造 れば人が集まるのではないか

駐車場について170台の計画をしている。調整池の維持管理をする上でこの位置に決め させていただいた。勤福でイベントがあった場合、平均約200台程度の駐車があり、不足 するのは約30台。不足する分は相乗りや、周囲の駐車場を使用していただくようお願いし たい。

[補足]

ミレニアムパークには、駐車場が10台程度ありますが、こちらについては、管理用と許可 車輌(佐久平駅交番の職員用)の駐車場となっております。

(2)

8 1月24日 浅科

ジャスコに止めろということか。他の駐車場は お金がかかるので、そうすればなおさら人が 集まらなくなるのでは。

相乗り等でお願いしたい。駐車台数は170台で計画している。大きな公園で遊びたいとい うことで、この施設からいくとこの台数となる。

[補足]

駐車場の位置は、佐久平駅周辺の土地区画整理事業により、雨水排水処理施設として 整備しました調整池の上部を有効活用することとし、調整池上部に約145台を整備する計 画です。また、“ 市民交流ひろば” の北西側にある不整形地を活用し、(勤労者福祉セン ター側となりますが、)約25台、合わせて、約170台を整備する計画としています。 なお、勤労者福祉センターには72台の駐車場があります。

9 1月24日 浅科 ミレニアムパークに駐車場はあるのか。

裏側に数台あるが、一体を交流ゾーンとして考えている。駐車場は跡地利用からこの位 置にしか造れないため、そちらから歩きながらご利用いただきたい。

[補足]

現在ミレニアムパークには北側に許可車輌用に10台整備されております。駅前広場から 市民交流ひろばまでを“ 市民交流ゾーン” として位置付けをしており、今回整備します市 民交流ひろばの駐車場をご利用いただきたいと考えております。なお、ミレニアムパーク への駐車場設置については、良好な景観形成に支障をきたすことや、植栽やひろばス ペースが減ってしまうことが考えられますので、今後慎重に検討してまいります。 10 1月24日 浅科 公園を造らないで市役所を造れないか。

市民の皆様に必要な施設を優先させることと、県や国と相談する中で事業着手が可能と なる事業が優先されるので、市庁舎は考えていない。

11 1月24日 浅科

市長の言うことは良くわかる。職員が返還しな いための対応を考え、市長がそれに納得して いる。一旦返還し、じっくり用地の検討を多く の人としたらどうか。忙しく返還しない方法を 決めているのではないか。こんな公園は大き くない。都会の公園はとても広い。この公園 はとてもお金がかかっている。もう少し時間を かけ検討した方が良い。用地的にもったいな い、駐車場の位置について検討した方が良 い。

意見としてお聞きする。 [補足]

市民交流ひろばは、佐久平駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センターと一体的 な活用を考えておりますが、“ 市民交流ひろば” の駐車場は、主にひろばで行われる大き なイベントや、ひろばで遊び、集う皆さんのために整備を計画しています。

 駐車場の位置は、佐久平駅周辺の土地区画整理事業により、雨水排水処理施設として 整備しました調整池の上部を有効活用することとし、調整池上部に約145台を整備する計 画です。また、“ 市民交流ひろば” の北西側にある不整形地を活用し、(勤労者福祉セン ター側となりますが、)約25台、合わせて、約170台を整備する計画としています。 なお、勤労者福祉センターには72台の駐車場があります。

調整池は地域の災害防止のために将来にわたり適正な維持管理を行っていかなければ ならないこと、そのためには、補修や土砂出しなどの維持管理の際に、“ 市民交流ひろ ば” としての機能を損なわない利用とすること、また、調整池上部は植栽や植樹には適さ ず、樹木の根などにより損傷を与える恐れがあることなどから、調整池上部の有効活用を 考え、その上部を駐車場として整備する計画です。

12 1月24日 浅科

特別養護老人ホームを造ってもらいたかっ た。高齢者が多く、民間にもあるがお金がか かる。市の経営する特養を造ってもらいた い。

次の検討で特養を造ってもらいたい。

合併特例債はいろいろな制約がある。市や広域で運営する特養は, 公益事業の主体とな るため認められない。ただし、民間で運営する施設で市が補助する場合には認められる。 次の検討で特養を造ってもらいたい。

13 1月24日 浅科 広域で市民会館は造れないのか。

意見としてお聞きする。広域として考えるならば、他の首長と協議をしなければならない。 総合文化会館の合併特例債返還を考えるならばスケジュール的に難しい。

14 1月24日 浅科

お客が来るように、簡単なステージ、バーベ キューができる施設、一周できるランニング コース等考えた方が良い。子どもが遊ぶとい うこともいいが、大人はどうするか考えた方が 良い。

意見としてお聞きする。 [補足]

“ 市民交流ひろば” は、5つの基本的なコンセプトを具現化し、また、合併後の一体化の醸 成と、佐久市の玄関口としてふるさとに帰省する人や、佐久市を訪れる皆様に潤いと安ら ぎを感じていただけるよう計画をしています。

“ 市民交流ひろば” は、子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内外の皆様が、いつ でも集うことができ、また、時には様々な目的に応じてイベント等が行えるような利用を目 的としていることから、できるだけ利用を限定するような工作物等の設置は行わずに、多 様でフレキシブルに利用できる空間を整備することとしています。 “ 市民交流ひろば” で イベント等を行うに当たって必要となる工作物等は、利用者の責任において設置及び撤 去していただきたいと考えています。

なお、バーベキュー施設の設置は考えていませんが、バーベキューでの利用について は、市民の皆様のご意見ご要望をお聞きする中で、慎重に検討してまいります。また、ラ ンニングコースにつきましては、ひろば内に幅3m、総延長約620mの“ 憩いの小径“ を計 画していますのでご利用ください。

3/ 15までに意見をいただき、設計する段階で反映させたい。

議会には 市民説明会の内容を報告したうえで 実施設計の予算をお願いしていく

15 1月24日 浅科

将来を考えた時、高価な公園ということが疑 問に思う。佐久平駅を造った時の都市計画を しっかりしていればどうなったか。優先順位が どうなっているか聞きたい。アンケート、ワーク ショップの意見がどう反映されているか。3/ 15 までに意見を募集するが、造る時にどうなる か知る機会はあるのか。経費が1, 100万円か かるが予算的にどう考えているか。

議会には、市民説明会の内容を報告したうえで、実施設計の予算をお願いしていく。 新市建設計画の中で公園を建設することが謳われている。

維持管理費については最終的な形ではない。皆さんのご要望が多ければさらに、建設費 や維持管理費は多くなる。

[補足]

“ 市民交流ひろば” は、昨年実施しました公園整備基本構想策定業務で策定した中心市 街地の公園整備基本構想と、公園整備のためのワークショップのご意見、ご要望をベー スに、” 市民交流ひろば” の5つの基本コンセプトを具現化するために必要な要素を配置 し、また、合併後の一体化を醸成するために、様々な活動やイベントなどに活用できる計 画とするとともに、佐久市の玄関口としてふるさとに帰省する人や、佐久市を訪れる皆様 に潤いや安らぎを感じていただける計画としています。

 “ 市民交流ひろば” には、ワークショップでいただいたご意見やご要望を基に、子どもた ちの自由な発想のもと、安心して元気に遊び回れる芝生の“ 太陽のひろば” 、小さな子ど もたちのために遊具を配置した“ つどいのひろば” 、また、子どもたちの旺盛な好奇心を満 たすことができるように小高い丘の“ つどいの丘” や“ こもれびの森” など、多彩な空間を計 画しました。また、“ 太陽のひろば” や“ つどいのひろば” の周囲には保護者や訪れた皆様 が遊ぶ子どもたちを見守り、また休憩ができる休憩所を計画しております。

なお、ご意見、ご要望の中から整備計画に反映できるものを抽出し検討を行っていきたい と考えております。また、その内容につきましては、市民の皆様や議会へ説明させていた だきます。市民の皆様への周知につきましては、広報やホームページ等でお知らせして いきます。

16 1月24日 浅科

ウォーキングが流行っているため、芝生の大 きな周回ができ幅が1mくらいあるコ ー ス を造っ てもらいたい。

要望として伺っておく。 [補足]

市民交流ひろば” には、散策やジョギングができる幅3m、総延長約620mの“ 憩いの小 径” を計画しております。

(3)

17 1月25日 浅間

文化会館は中止となり、箱モノは造らないこと になり、市民交流ひろばで賛成。今まで勤福 で駐車場として使っていたが、図面では駐車 場がどこまでなのか。南側の駐車場で145台 となっているが、文化会館が中止になり勤福 をさらに使用していく場合、駐車場を今まで のように勤福側に配置してもらった方が利用 しやすい。利用する側からすれば、勤福に近 い方が良い。

勤福で大きなイベントがあった場合、市民交流ひろば予定地には平均して約200台駐車 があります。今回の市民交流ひろばの駐車場170台を利用していただいても、約30台の 不足が出ます。“ 市民交流ひろば” は、駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センター を市民交流ゾーンの一つの施設としての利用を想定していますが、駐車台数について は、ミレニアムパークや勤労者福祉センターの利用者まで考慮することは、“ 市民交流ひ ろば” の整備の趣旨から外れてしまうため、この170台で計画しております。

不足する駐車場につきましては、付近の駐車場をご利用いただくほか、相乗りや公共交 通機関のご利用をいただきたいと考えております。

駐車場の位置について現在調整池となっており、その有効活用を図るということからも駐 車場にせざるを得ない。

要望として伺っておく。 [補足]

市民交流ひろばは、佐久平駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センターと一体的 な活用を考えておりますが、“ 市民交流ひろば” の駐車場は、主にひろばで行われる大き

18 1月25日 浅間

今の段階で駐車場が不足することが予想さ れるが、勤福を有効活用するということからも 周辺の駐車場を使うのではなく、勤福も市で 管理しているので考慮して設計してもらいた い。

な活用を考えておりますが、 市民交流ひろば の駐車場は、主にひろばで行われる大き なイベントや、ひろばで遊び、集う皆さんのために整備を計画しています。

 駐車場の位置は、佐久平駅周辺の土地区画整理事業により、雨水排水処理施設として 整備しました調整池の上部を有効活用することとし、調整池上部に約145台を整備する計 画です。また、“ 市民交流ひろば” の北西側にある不整形地を活用し、(勤労者福祉セン ター側となりますが、)約25台、合わせて、約170台を整備する計画としています。 なお、勤労者福祉センターには72台の駐車場があります。

調整池は地域の災害防止のために将来にわたり適正な維持管理を行っていかなければ ならないこと、そのためには、補修や土砂出しなどの維持管理の際に、“ 市民交流ひろ ば” としての機能を損なわない利用とすること、また、調整池上部は植栽や植樹には適さ ず、樹木の根などにより損傷を与える恐れがあることなどから、調整池上部の有効活用を 考え、その上部を駐車場として整備する計画です。

勤福のホールで会議があったが、太陽のひ ろばの中央まで駐車がいっぱいだった。建物 を有効活用するために駐車場は必要。駐車 できない場合は、周辺道路に停める。有料駐 車場に停める人もいる。地域的に車で来る人 多く、車で来られるということが建物を有効に 活用する上で大変重要 子どもを連れてくる

要望として伺っておく。 [補足]

市民交流ひろばは、佐久平駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センターと一体的 な活用を考えておりますが、“ 市民交流ひろば” の駐車場は、主にひろばで行われる大き なイベントや、ひろばで遊び、集う皆さんのために整備を計画しています。

 駐車場の位置は、佐久平駅周辺の土地区画整理事業により、雨水排水処理施設として 整備しました調整池の上部を有効活用することとし、調整池上部に約145台を整備する計 画です また “ 市民交流ひろば” 北西側にある不整形地を活用し (勤労者福祉セ 19 1月25日 浅間

活用する上で大変重要。子どもを連れてくる 母親もおり、交流ひろばがあるから交流する のではなく、それを生み出す駐車場整備を お願いしたい。

文化会館の投票前に同じマンションの年配 のお母さん達に聞いたが、文化会館ができる のならば、その中に図書館が欲しいと言って いた。若いお母さん達は、図書館が近くに無 く、中込までは遠いので近くに図書館が欲し いとのこと。勤福の中に雨の日にも使える図 書館の分館が欲しい。

画です。また、“ 市民交流ひろば” の北西側にある不整形地を活用し、(勤労者福祉セン ター側となりますが、)約25台、合わせて、約170台を整備する計画としています。 なお、勤労者福祉センターには72台の駐車場があります。

調整池は地域の災害防止のために将来にわたり適正な維持管理を行っていかなければ ならないこと、そのためには、補修や土砂出しなどの維持管理の際に、“ 市民交流ひろ ば” としての機能を損なわない利用とすること、また、調整池上部は植栽や植樹には適さ ず、樹木の根などにより損傷を与える恐れがあることなどから、調整池上部の有効活用を 考え、その上部を駐車場として整備する計画です。

駐車台数については、ミレニアムパークや勤労者福祉センターの利用者まで考慮するこ とは、“ 市民交流ひろば” の整備の趣旨から外れてしまうため、170台で計画しております。 不足する駐車場につきましては、付近の駐車場をご利用いただくほか、相乗りや公共交 通機関のご利用をいただきたいと考えております。

20 1月25日 浅間

事業費について、文化会館建設のための基 金を廻すのか、それとも他の所から出すの か。

多様なイベントに対応できるようにと書いてあ るが イベントを開催している組織に貸し出す

基金は文化会館のために積み立てたお金であるため使用しない。 事業費は合併特例債を活用して実施していく。

市民交流ひろばの貸し出しについては、市民交流ろばの5つの基本コンセプトの中に、世 代を超えて市内外の人が集い、利用し、様々な活動や交流が行える場というコンセプトが ある。使用にあたっては、今後市民交流ひろばをどういう位置付けにしていくか、いろいろ 考えていかなくてはいけない。基本コンセプトを尊重しながら、なるべく多くの方に貸し出 しができ この目的が達成できるように運用を考えていきたい

るが、イベントを開催している組織に貸し出す のか。

しができ、この目的が達成できるように運用を考えていきたい。

具体的には、お祭り、フ リー マ ー ケ ット、講習会等いろいろ考えられる。利用される方の発想に よってこの市民交流ひろばが生きてくる。できるだけ応えられるように使い方、貸し出しに ついて検討していきたい。

21 1月25日 浅間

市民交流ひろばの考え方がわからない。交 流ひろばとは、もっと小さい地域や地区でや るのが一番交流の利用があるのでは。大き過 ぎて実際には利用されないのでは。今まで佐 久市を大きくしようと合併をし、それにより増え てきた。これから先は少なくなっていく。市とし てもっと重要な介護施設や医療問題などの 計画を立てて行っていくべきでは。

文化会館建設中止により、今財源という大きな問題がある。市長自ら国や県に行き相談を した。合併後の10万都市が円滑になることが目的で、新市で有効活用ができる事業を もって協議したいと考えている。返還する、しないという2つの選択肢が今あるということを ご理解いただきたい。佐久市として最も有利な方法として返還しないという方法を取りた い。そして、新市建設計画にどういう計画があるか全て調べた結果、交流ひろばが当ては まる。

市長の公約にもある、大型公園は非常に多くの方からの要望がある。新市建設計画の中 でも確認ができ、アンケートでも確認がされている。文化会館建設中止により、今市が財 源的にできるのは市民交流ひろばであり、市長が判断し皆さんにお知らせをしている。で すからこの公園も、やみくもにできているのではなく、市長の公約にもある大型公園という お墨付きの中で、事業化に向け説明会を行っている。

22 1月25日 浅間

アンケートで文化会館を造らなければ特例債 を返還するという話と違うのか。

2つの道がある。合併特例債には7割の交付税措置があり、既に30億の用地を買っており 基本的には21億円のお金が戻ってくるが、「事業を行わなければ丸々30億円を返還する のではなく、将来的な財政負担を考慮して、2つの方法の中から合併特例債のお金を返 さない、しかも新市建設計画の中でやれる事業は何か、全て検討して今回市民交流ひろ ばに行き着いた

(4)

23 1月26日 東

5つの視点が挙がっているが、住民投票の時 にこういう事が起こらないという中でこの案が 出てきたが、住民投票の時に造っても造らな くても30億円はかかるという説明をしていた が。

総合文化会館の時は、造らなければ用地にかかった30億円は返すという話をした。そうい うことで考えていたが、30億円を市の一般財源から返還することは財政に与える影響は大 きいため、総務省・県と相談した。総合文化会館の用地にかかった30億円を別の事業で 使えないか、新市ができ一体感を出す別の事業に使用する方法はないか相談した。その 結果、市民の理解を得ることができ、新市建設計画にあり、市の一体感を出す事業をもっ て協議されたいということであった。市民の税金を預かる者として返さない方法があれば、 これから人口も減り、財政的に厳しい状況を迎える中で、30億円という大きなお金を返さ ない方法があれば、市民交流ひろばをもって返還しない方法を探りたいために、市民説 明会を行い、皆様のご理解を得たい。

24 1月26日 東

公園の市民ニーズが高いと言うが、意見は人 口の1. 5%に過ぎず、本当に市民ニーズは高 いのか。

市長の公約に公園化構想がある。新市建設計画の中でのアンケート調査、次世代育成 の中での捉え方より公園のニーズが高い。そのような観点から合併特例債という事業の中 で大型公園を造っていきたい。いろいろな角度から観る中でこの事業を持って振り替えを していきたい。

公園ができれば借金が消えない限り、この場 所に新しい事業はできない。

中 会館 浅間会館 建 替え 計画が終

国・県と相談をする中で、今まで文化会館を造るということで購入した場所を、2年3年と今 の状態で何もしないでおくことは、認められないものと考えている。早急に市民の理解を 得て、新市建設計画にある事業の中で構想ができており、ここへ用地が確保されれば事 業着手が可能なもの、そういった事業を持って相談するように言われている。そのため、 ゼロから意見を聞いて行うことは時間的余裕がない

25 1月26日 東

中込会館、浅間会館の建て替えの計画が終 わっている。そういった箱モノの事業がある中 で、こういった公園を造って後利用と言って いるがどうやっていくのか。

現状の小さな公園にも手がまわっていない荒 れた公園があるのに、これを造ってニーズが 見込めるか。もう少し企画をした方が良い。こ こへ中央公民館を造ったらどうか。

ゼロから意見を聞いて行うことは時間的余裕がない。 [補足]

既設の公園の管理は、通常、1週間に2回程度、ゴミ拾い、トイレの清掃、遊具の点検など を行っており、市民の皆様に安心・安全に気持ちよくご利用いただけるよう努めておりま す。また、公園施設が破損された場合は、必ず警察へ被害届を提出、毅然とした対応を しており、また、関係機関と連携を図り再発防止に努めております。

 なお、安心・安全に利用していただくために、平成21年度から平成23年度にかけて既設 公園の古くなった遊具の改修及び撤去・新設を行っており、また、トイレの改修工事を実 施しています。また、本年度は、将来に向けての公園施設の改修整備計画を策定するた め、公園施設長寿命化計画を策定しております。今後、この計画に基づき、公園施設の 改修を進め、安心・安全な公園の維持管理に努めてまいります。

26 1月26日 東 住民投票をやったらどうか。 意見としてお聞きする。

27 1月26日 東

敷地面積が約3haある。概算工事費で5億と 出ているが、㎡単価が1. 7万円弱。メインの芝 生ひろばに対して1. 7万円/ ㎡は高い。実際 に積算したのか。ワークショップの中で様々 な意見が出 きたと思うが 水 が欲 と

今回お示しした構想図に基づき概算工事費を出している。トイレ・パーゴラ・シェルターも 概算工事費に入っている。概算工事費については構想図に基づき細かく積算している。 公園内の施設についてご要望があれば、それにより工事費も多くなる。現時点での工事 費ということでご理解いただきたい。

8月のワークショップでは場所・規模・時期などは具体的に出して検討していない。次世代 育成のニーズ調査では1/ 4の保護者から、「佐久市には大きな公園がない」「近隣の佐久 穂、御代田、軽井沢、東御市の公園に行っている」と同じ内容のご意見をいただいた。大 型遊具のある公園というのが、学校にあがる前のお子さんを持つ保護者、小学校に通う お子さんを持つ保護者1500人からアンケートを行った結果 希望が多い ワークショップ な意見が出てきたと思うが、水辺が欲しいと

かそういったものがこのお金でできるのでは ないか。概算工事費の内容は。

お子さんを持つ保護者1500人からアンケートを行った結果、希望が多い。ワークショップ では遊具、芝生が欲しいとい意見があり、一つでも多く反映するため、担当部署へ報告し ている。

[補足]

子どもたちが遊べる噴水や小川なのど水景施設の整備は、多くのニーズがありますが、佐 久地域の気候から使用する期間が短く、寒冷地のため冬季間の維持管理が難しく、耐用 年数が短くなること、また、衛生面や周辺の利水環境また、維持管理費などを検討した結 果、この“ 市民交流ひろば” には設置しない計画としています。

28 1月26日 東

公園をつくることはありがたい。佐久平駅と一 体とあるが、ミレニアムパークと今回の公園の 性格が明確ではない。せっかく造るのなら ば、明確にして両方が使えるようにするべき。 勤福の利用が多く、駐車場がこの計画のよう になれば勤福の利用度が落ちるのでは。勤 福と離れているので道路に面して駐車場を 見せたくないという意図は分かるが、勤福に 近い方が利用しやすい。

市民交流ひろばは皆さんのご意見を取り入れながら造っていきたい。

駐車場の位置は、駅前の区画整理を行った時に、この場所が調整池になっており、維持 管理上の問題から調整池上部を駐車場にし、ひろば内の面積を確保したいという考えか ら位置を決定した。

ミレニアムパークはステージを持つ公園としてイベント等が行える性格を持っている。規模 的にはひろばが1000㎡ある。市民交流ひろばはフレキシブルな利用を考えながら、もっと 大きな交流ができる施設として考えていきたい。

5つの視点を順番に1からフルイにかけた。

視点①:未実施の事業→小中学校の整備、体育施設、人材育成、高齢者施設、環境保 全等

視点② 視点①より拾い出した H17年度に市民アンケ トで「どのような事業が必要か」 29 1月26日 東

新市建設計画からの抽出とあり、公園一つし か抽出されていない。他の検討の事業はな いのか。

視点②:視点①より拾い出した。H17年度に市民アンケートで「どのような事業が必要か」 という設問、H19年度の市民アンケートで「満足度・重要度」についての設問からその上位 に含まれる事業を拾い出した。学習活動拠点の整備、市民会館、保健・予防、福祉施 設、環境施設、防災等

視点③:市として重点事業なのかどうか。 視点④:地理的優位性についてどうなのか。

最終的に構想ができており、用地があれば事業着手が可能な事業として、フルイにかけ た結果、「公園・一体化を醸成する」事業を抽出した。

30 1月26日 東

ミレニアムパークや既存の公園2万㎡の利用 率や稼働率を検討したのか。

駅前ひろばから市民交流ひろばを「市民交流ゾーン」として位置付けしていきたい。その 中でミレニアムパークの利用率を把握している。大きなものは昨年度は11件。公園は大き なもので占用するものではない。普段から人々が訪れ、憩いや休憩をする場所であるた め、利用率の数字としてはお答えできない。ミレニアムパークは佐久を訪れた皆さんが憩 いの場として利用されたり、周辺に散歩に訪れた方が休憩したり散策したりしている。プレ イサークルでは学生や若者が集まり利用している。利用率は出ないが利用はされている。

31 1月26日 東

佐久市には61の公園がある。臼田の稲荷山 も大きい公園。そういった公園の稼働率を検 証しなかったり、各公園にトイレや駐車場が なかったり市民にニーズがあるにも関わらず そういった整備をせず、市長のHPにも公園

整備 存 物 整備す さ

市内には都市公園が49、その他公園が13 計62公園がある。その他には区で管理されて いる児童公園がある。市の方で直接管理しているのは62公園。現在の公園の管理状況 は、市で管理せずにそれぞれ管理委託をしている。既存公園についてH21年度∼H23年 度 古 な 遊具関係 改修 撤去 新 行 将来 園 改 31 1月26日 東

整備について現存の物を整備すると記入さ れている。その中で大きな公園を造り、維持 管理費が1, 100万円もかかかる。他の公園に ついて、どれだけの予算を使い、維持管理の 計画はどうなっているか。

(5)

32 1月26日 東 今年度の予算は。

文化会館建設中止により、返還するのが筋である。国・県と相談する中で、合併特例債は 文化会館建設のために起こしているのではなく、合併後の10万都市が円滑になることが 目的で、新市で有効活用ができる事業をもって協議したいと考えている。今、返還するか しないかの方法があり、市としては返還しない方法を取りたい。その中で、新市建設計画 の中の事業を調べ、交流ひろばが当てはまる。また、多くの皆さんからのご要望がある。ア ンケート結果でも確認が取れている。ワークショップを開催し話し合いの場が持たれてい る。場所に最も適しているのが市民交流ひろばである。市長の選挙公約でも大型公園が 謳われている。

[補足]

平成21年度∼平成22年度にかけて、通常の維持修繕のほかに、34公園の101基の遊具 の改修工事を約4, 900万円かけて実施しました。また、平成21年度に、市内12公園の25 箇所の街灯について、太陽光利用の外灯とする工事を約4, 200万円かけて実施していま す。

育成協議会や補導員協議会に携わって、公 園を不健全な少年たちが利用して、ゴミ、トイ レに関して課題となっている。計画の公園が 少年たちの溜まり場になることが見込められ る。先ほどから市は公園しかないという意見。 公園は必ずゴミは散らかり、トイレは不健全な 使い方をされ 少年たちの溜まり場になる

管理運営について建設部を中心に造っていきたい。 [補足]

“ 市民交流ひろば” の利用に当たっては 子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内

33 1月26日 東

使い方をされ、少年たちの溜まり場になる。 公園を造ったからいいのではなく、しっかりと 管理しないと、どういう使われ方をされるかわ からない。野沢の公園のように火を付けられ たり、落書きされたりしている。岩村田駅前の 身障者用トイレは鍵がかかったまま何年も開 かない。30億円を返したくないから公園を造 るという目先のことで考えず、管理の事を考 えなければいけない。改善していない公園が たくさんある。現状で起きている問題を考慮し て、公園の管理をしてもらいたい。ミレニアム パークではタバコを吸いながらバスケットを やっている子どもたちもいる。スケボーの所で もタバコを吸いながら落書きをしている。しっ かりした管理の下でやらないと、後で市民か ら苦情が出る。

“ 市民交流ひろば” の利用に当たっては、子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内 外の皆様が、いつでも集うことができ、また、時には様々な目的に応じてイベント等が行え るような規則やルール作りが必要と考えています。

“ 市民交流ひろば” 管理については、子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内外の 皆様が安全に安心して、快適にご利用していただけるよう常夜灯の設置や車両の通行規 制対策などの施設整備を行うとともに、定期的な清掃や樹木の剪定、芝刈り等の施設管 理に努め、また、迷惑行為については、関係機関にも協力をお願いし、毅然とした対応を してまいります。

しかしながら、“ 市民交流ひろば” を常に良好な状態を保つためには、訪れる皆様のモラ ルに負うところが大きいと考えています。“ 市民交流ひろば” が佐久市の玄関口として恥ず かしくないよう、アダプトシステムを導入し、市民の皆様と協働で育てていけるよう、ご協力 をお願いします。

34 1月28日 臼田

子育て中の若いお母さんの意見を聞いてき た。説明では遊具が子どもといっても大きい 子どもを対象にした遊具となっている。佐久 市には安心して子どもを遊ばせる公園がない と思っていた。佐久穂町の元気が出る公園、 軽井沢の湯川ふるさと公園は四阿がありお弁

先ほどの写真はイメージ。現在、3点ほど考えている。小さい子どもにはスプリング遊具、 複合遊具を考えている。皆さんのご意向に応えられるように検討していきたい。佐久穂町 の元気が出る公園、湯川ふるさと公園、龍神の社公園、東御中央公園等を参考に構想図 を作成した

軽井沢の湯川ふるさと公園は四阿がありお弁 当が食べられる。長野市には善光寺プラザが あり遊べる。

を作成した。

35 1月28日 臼田

勤福の駐車台数は。勤福の西側の駐車場と 合わせると何台になるか。

勤福に72台。交流ひろばでは、勤福西側の不整形地に25台。ひろば南側に145台を計 画している。

36 1月28日 臼田

勤福の利用者は多い。ホールや会議室では 非常に利用率が高い。勤福の南側には多く の駐車がある。145台の駐車場を北側に持っ てこれないか。

勤福は念頭に置かなければいけないが、総合文化会館中止により市民交流ひろばを造 る。これにより、基本構想図ができている。本来ならば、この交流ひろばの面積から駐車 台数は30∼40台程度が普通。駐車場の位置が佐久平駅区画整理事業によりできた、調 整池の上部であるという特殊事情がある。

37 1月28日 臼田 この計画は決定ということで進めているのか。 決定ではなく、市の方針案として、今後議会を通す。

38 1月28日 臼田

文化会館の時は、費用が90億かかり、維持 管理費が2∼3億かかると言っていた。それに 比べ、5億4千万円で公園ができてしまう。管 理費が1, 100万円。余ったお金はどうするの か。

90億円の差額は合併特例債を使い実施しなければならない事業があり、道路・学校・保 育園等に使っていく。

これまでの日本を支えてきたのは現在の老人

39 1月28日 臼田

これまでの日本を支えてきたのは現在の老人 達だ。子どもということばかり謳われており、 老人はどうするのか。佐久市に魅力がない。 東京スカイツリーの1/ 10の建物を建て、そこ へテナントを入れ、展望台まで行けるようにし たらどうか。そうすれば、人は集まり、老人が 孫を連れてきたり、若い人達が寄ってくる。利 用数もある。駒ヶ根の方ではケーブルがあ る。そのようなもので、稲荷山や望月、スキー 場を繋げるようにしたらどうか。

貴重なご意見として伺う。

総合文化会館建設は中止となり、本来であれば合併特例債は返還するのが筋である。返 還することは、財政的に与える影響は大きい。そのため、国・県と相談した。合併特例債 の事業として振り返られて、早急にできる事業をもって協議したいと考えている。新市建設 計画にある事業の中から、市民交流ひろばを実施していきたい。大型公園の要望が多く 寄せられており、ア ン ケ ー ト、ワ ー ク シ ョッフ ゚でも意見がある。そういった点から市民交流ひろばを 行うということをご理解いただきたい。スケジュールは、議会に諮り、認められれば県や国 に協議していく。

40 1月28日 臼田

スカイツリーを造るとなったら、お金はもらえる のか。

H17年度に作成した、新市建設計画に位置付けられていれば検討の余地はある。ご意見 として伺っておく。

41 1月28日 臼田

構想として良いのでは。最近は異常気象と自 然災害が非常に多い。佐久でもいつ起こるか 分からない。今年の春から夏にかけて心配。 このひろばの周囲には勤福、佐久平駅、 ショッピングセンターがあり多くの人が集ま る。こういった施設を造る時に、災害時の広 域的な避難所を考慮し造る必要があるので は 市内には避難所はあるが ここも一時避

貴重なご意見として伺う。 [補足]

“ 市民交流ひろば” は、4つ目の基本コンセプトの創出の考え方にお示ししてありますよう に、防災公園としての観点からこのエリアの避難場所と位置付けています。

災害時の対応については、隣接する長野県佐久勤労者福祉センターと連携を図ることな どを視野に今後関係機関と協議を行ってまいります

は。市内には避難所はあるが、ここも 時避 難所のような場所にしたらどうか。そういうこと も想定した最低限の設備をお願いしたい。駐 車場はアスファルトでは水が溢れ返ってくる。 浸透式を検討し、大きな被害が出ないように する必要がある。

どを視野に今後関係機関と協議を行ってまいります。

(6)

42 1月28日 臼田

今日初めて計画を聞いた。H23. 5には起債の 申請をしなければいけないというが、拙速で はないか。大きなものをバタバタとやってい る。それで良いのか。まず、大きく物を抑える 必要がある。文化会館の時も出てくる質問は ミクロなものばかり。本質を抑えた後にミクロな ものを詰めていくべきでは。31億40万円は具 体的に何をするのか。公園を造るだけの予算 しか示していない。ひろばは自由に使えると あるが、使用について何かコントロールする のか。勝手に何をしてもいいのか。

H20年度に30億2590万円。H21年度に7450万円、合計で31億40万円を既に国から借り 入れている。本来であればこのうちの7割が国から補填される。建設中止に伴い、この31 億40万円は返還しなければいけない。しかし、今市民交流ひろばを実施することにより返 還しない方法を検討している。これから30億円を使うのではなく、既に借り入れているお 金を返還せず、違う事業に振り替えようとしている。

公園は誰でも使えるのがルール。大きなイベント等を行うときは許可申請を提出していた だくなど、運用についてルール作りを今後検討していく。。

43 1月28日 臼田

中止が決定されわずか2週間でこの計画が出 てきたので驚いた。仮に30億を返還するとな ればH23年度予算を変更しなければいけな いだろう。返還することはできると思うが、いろ いろなところに支障をきたす。文化会館は3∼ 4年かけて結果的に中止になった。この計画 も市民に十分説明し 賛同をもらって進める

住民説明会の他に、広報2月号と3月号に掲載する予定である。。3/ 15までに郵送・F A X ・ メール等で貴重なご意見をいただきたい。要望があれば出前講座にも出向く。

も市民に十分説明し、賛同をもらって進める べき。この会場にはわずか30人程。佐久市の やり方に非難が出ないようにしてもらいたい。 市も出前講座や区の総会等に積極的に出向 き、市民の理解を求めた方がいい。

44 1月28日 臼田

使用されるのは子どもや一般の方。平日は老 人が使用する。公園内に車イスで入って良い のか。そういったことを考慮し設計してある か。道路幅員はどうなのか。車イス利用の方 についてどう考えているか。

この公園は、高齢者の方も利用できる健康遊具を備える。施設はユニバーサルデザイ ン。車イスでも移動可能。しかし、車イスの方がどこまで入れるか、運用面のルールを今後 検討していく。

[補足]

ひろば内を一周する憩いの小径の幅員は3mとする計画です。

45 1月28日 臼田

公園構想は賛成。様々な活動やイベント、大 きな集まりとあるが、農協祭を受け入れるの か。車が入れないとできない。屋外コンサート をやるのもいい。明治神宮外苑の森は20年 計画。先の事を考え植樹をしたらしい。上田 の城址公園に人が集まるのは 日影が多い

実施設計ではないため大きさを議論できない。これを基につくっていきたい。樹木のことも 市へご要望として寄せていただきたい。本日は、こういう構想図を造って進めていきたいと いうことでご理解いただきたい。

[補足]

佐久平駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センター、“ 市民交流ひろば” を「市民交 流ゾーン」として位置付けております。そして、コンセプトの3つ目にも謳われてております が、あらゆる世代の皆様が、それぞれの思いや目的に応じて、ご利用いただけるように “ 市民交流ひろば” を計画しております。

市民の皆様のお祭りやフリーマーケット、勤労者福祉センターも使用した各種講習会など がありますが ご利用される方々の目的に応じてご使用いただきたいと考えております ま の城址公園に人が集まるのは、日影が多い

から。観光客が途切れず夏場は特に多い。 老人が散歩するには日陰が必要。

がありますが、ご利用される方々の目的に応じてご使用いただきたいと考えております。ま た、“ 市民交流ひろば” を多くの皆様に安心して、気持ちよく利用してたいだくため、今 後、利用に当たってのルールづくりをしていきます。(公序良俗に反しない行事などは、許 可するなど)

また、ひろばの周囲には木々を植栽し、日影ができるように計画しております。公園の樹 木は、開園当初は、小さな木陰しかできませんが、樹木の生長とともに、枝張りも大きくな り、木陰も大きくなります。

46 1月28日 臼田

これだけの大きな公園に木や芝生を植え、イ ンターロックキングもやる。場所的に佐久市の 顔となる場所。造った後の維持管理費が 1, 100万円かかる。樹木も成長すれば年々維 持管理費がかかる。ゴミの問題が、佐久の顔 となる場所をイメージダウンさせる。行政は造 るだけで維持管理を考えていない。後にな り、お金がないからできないと言う。コスモ ホールはインターロッキングが根で盛り上 がっているが、市では対応していない。そうで あればこれは造るべきではない。維持管理の 事まで考えれば市民も理解してくれるので は。

運用と活用について今後検討していきたい。 [補足]

市民交流ひろばは、佐久平駅に近いことから、市内外の多くの方が訪れ、市の顔となる場 所に計画しております。維持管理については、アダプトシステムを導入し、ゴミ拾いや樹木 の剪定、花壇などの植栽を市民の皆様と一緒に管理してまいりたいと考えております。ま た、インターロッキングや遊具、施設などの維持管理についても、適正に行ってまいりま す。

47 1月28日 臼田

子どもが自由に飛び回り、歩道に自転車が 飛び込み事故が起きることがある。ルール作 りにおいて検討する必要がある。

公園のルール作りについて検討していきたい。 [補足]

“ 市民交流ひろば” の利用に当たっては、子どもたちからお年寄りまで世代を超えて市内 外の皆様が、いつでも集うことができ、また、時には様々な目的に応じてイベント等が行え るような規則やルール作りが必要と考えています。

(7)

48 1月31日 中込

住民投票を行い、文化会館が中止になっ た。この事業は合併特例債が返せないから 行うのか。思いつきなのか。そこを公園にして もらいたいという希望がたくさんあったのか。 駒場公園、さくラさく小径など公園はたくさん ある。国や県が基本計画に無い事業で70% の交付金を出す確約があるのか。説明会は いつもそうだが、中込地区でやってもこれだ けしか来ていない。その中で既成事実を作 り、説明会をやったということはまずいので は。文化会館が造れず、公園を造るが、文化 を造るという言葉を使って欲しくない。他に公 園が無いとなれば造らなければならない。土 地の高いところを公園にするのか。ごみ焼却 場の選定を困っている中で、住民投票をや ればそこにゴミ焼却場が決まってしまう。火葬 場もそうだ。そういう事をやらず降って湧いた 公園という無茶苦茶な考えをするという事は どういうことか。この様な状態で将来がどうな のか。本当にお金が無いのならば大手の不

公園を何故造るかというご質問について、公園整備基本構想策定業務の中で、第一次 佐久市総合計画及び緑の基本計画の中で、非常に声があるという中で公園構想を策定 した。この中で、テーマは「子どもたちが自由に遊べる、安心して子どもを自由に遊ばせる ことができる子どものための大型公園」で様々な公園構想を策定している。もうひとつは、 次世代育成支援に関するニーズ調査で、非常に公園に関する意見が多かった。そういっ た中で、公園整備を市として行っていきたい。

特例債は、総務省に合併特例債を返還するのが基本。しかし、財政的負担があまりにも 大き過ぎる。これを回避したいため、市長自ら総務省へ出向き、相談させていただいた。 確約については、まだ市は申請していない。住民説明会を行い、議会へ委ねなければ方 針として決定されない。総務省と確認しながら、最終的に新市建設計画に基づいて、佐 久市が新市として行う事業であれば、特例債事業としてみなされると考えている。新たに 出てきた事業ではなく、長い構想の中で出てきた事業である。

説明会については、既成事実を作るためのものではない。市の考えを、開かれた市政の 中で、知らしめながら追っていく。住民説明会以外でも3/ 15まで意見をお聞きしたい。最 終的には議会に諮る。

ごみ焼却場や火葬場については、すぐに事業着手が可能な事業をもって協議したいと考 えていることから、時間的に厳しい。建設部や福祉部で考えてきておりすぐに着手可能な この事業を実施したい。

返還できないから実施するのではなく 返還しない方法を模索し 最終的に新市としてや のか。本当にお金が無いのならば大手の不

動産屋に売り、マンションを建てれば人口も 増える。そういう方法を考えた方が良いので は。

返還できないから実施するのではなく、返還しない方法を模索し、最終的に新市としてや りたい事業を行いたい。

49 1月31日 中込

70%の交付税措置が認められない場合はど うするのか。

文化会館の用地については既に30億の借金をしている。中止に伴い、返還しなければい けない。返さないためにこの用地を活用して、市の事業をやりたい。5億についても合併 特例債を考えており、交付税措置も考えている。

50 1月31日 中込

ごみ焼却場や火葬場については、住民投票 をやれば周りの人は反対するが、大方の人 は賛成するのでは。

合併特例債事業でも、今年の5月までに、新市のために使う事業をもって協議したい。こ れからごみ焼却場や火葬場をまとめることは難しい。

子どもたちの自由に遊べる場とあるが、老人 や一般市民の事が無い。親水公園を謳って いるが、構想図の中で親水が無い。駐車場 の145台の下には、雨水が溜まっているが、 その雨水が何m3あるとか、その雨水を親水 公園として利用できるか検討したのか。計画 の子どもの遊具は 保育園の中の遊具より劣

高齢者については、コンセプトの③にある「世代を超えて市内外の人が集い利用し、様々 な活動や交流が行える場」を解釈してもらいたい。出会いの小径等を造っていきたい。 親水公園については、新市建設計画の中ではこういう形の中で親水公園となっており、こ の様になっているから親水公園を造るといものではなく、広く考えたときにこの場所で、親 水というのは寒冷地のため維持管理が困難なことから考えてはいない。

調整池の水を利用することは、ご意見として伺う。子どもの遊具、パーゴラを利用しての市 民音楽祭についても、ご意見として伺う。

[補足]

遊具につきましては、3∼5歳位の幼児が遊べる遊具と、全身を使いダイナミックに遊べる 児童用 複合遊具を予定しておりますが 周辺 公園を参考にし また市民 皆様 ご 51 1月31日 中込

の子どもの遊具は、保育園の中の遊具より劣 る。このような案を出して説明会を行っている ようでは幼稚。住宅にでもある遊具だ。東部 や小布施、軽井沢の公園を参考にしたのか。 この広場では毎年、市民音楽祭が開催され ている。毎年仮設ステージを作っている。 パーゴラの位置にステージを造ったらどうか。 文化会館の時は実施設計の前に意見を言っ たが反映されなかった。今回はそのようなこと が無いようにしてもらいたい。

児童用の複合遊具を予定しておりますが、周辺の公園を参考にし、また市民の皆様のご 要望をお聞きしながら、計画してまいります。ステージにつきましては、様々な活動の発表 やイベントの場として、それぞれの思いや目的に応じて有効に利用していただけるよう に、なるべく大きなひろばを確保するため、ステージは設置しない方向で考えておりま す。ステージが必要なイベントにつきましては、仮設のステージで対応していただきたいと 考えております。また、調整池は、雨が降ったときだけ、雨水を貯留し、一定量を濁川に 放流することにより、洪水調節をする施設です。

したがって、通常時は、水は貯留されておりませんので、調整池の水を利用することはで きません。ご意見、ご要望の中から整備計画に反映できるものを抽出し検討を行っていき たいと考えております。その内容につきましては、市民の皆様や議会へ説明させていただ きます。市民の皆様への周知につきましては、広報やホームページ等でお知らせしてい きます。

市有地として活用するのが前提とあるが、こ れは決定なのか。意見交換会やインターネッ トでも意見を聞くとあるが、その中の意見とし て売却の意見が多ければどうするのか。住民 投票をして多くの方が反対であり、それは白 紙に戻してもらいたいということ。そうであれ ば、それ用に購入した用地も白紙に戻すべ きでは。元に戻すと言っても元の所有者に戻 すことはできないので 民間に売却し そうす

住民投票の結果、合併特例債は返還するのが筋であるが、返還しない方法を行政として 考えている。30億の7割20数億円を佐久市としてもらいたい。合併後の10万都市が円滑 になる事業をもって協議したい。佐久市として最も有利な返還しない方法を取りたい。そ の中で、新市建設計画にある事業を全てフルいにかけた。行き着いたところが市民交流 ひろば。新市建設計画のアンケート調査、市長の選挙公約にもあるが、一定の要望の中 で非常に多かった大型公園の中で造っていきたい。

用地は、市有地として活用していきたい。売却は一切考えていない。この事業を行わない という事は 合併特例債を返還するという方法をとることになる

52 1月31日 中込

すことはできないので、民間に売却し、そうす れば固定資産税も入る。マンションが建てば 人が住むようになり、経済的にも発展する。住 民税も入ってくる。30億で購入した土地が30 億で売れなくても、将来的には経済的に足り るに至る。公園という話は1/ 13頃にラジオで 聞いた。寝耳に水だ。何でそうなったのか。 公園を造ってもらいたいという意見がたくさん あると言うが、後利用について私は意見を聞 かれた覚えはない。多くの意見とはどの程度 のことなのか。具体的な数字を出さないと説 得力がない。文化会館は、60億を国から補助 してもらい、市から30億を出すということが住 民投票で反対された。30億をかけて公園を 造る場合、30億を出して文化会館を造りた かった人達の賛成がどれだけ取れるか。35 億とは住民一人当たり3. 5万円。3. 5万円の公 園が本当に必要か。本当に必要ならば佐久 市の一等地に造る必要があるのか。もっと安 い土地はいっぱいある。多くの人は車で来 る。一等地に造る必要はない。公園を造るこ とは反対。

という事は、合併特例債を返還するという方法をとることになる。

視点に基づいた抽出について、合併時に作成した新市建設計画にあることが大前提。こ の計画にある未実施の主要施策を全て抽出した。その中には、小中学校の整備、学習拠 点の整備、商店街、観光地づくり、人材育成等がある。次に視点②に基づいて事業を抽 出。視点①から抽出。市民のニーズが高い事業で、多くの利用が見込める事業であること から、H17年に佐久市総合計画に用いる市民アンケートより、最も力を注いで欲しい分野 から上位から3つの施策に含まれる事業を抽出。H19年度に佐久市の取り組みで今後何 が重要なのかという市民アンケートで、今後重要度が高いとされる施策上位5つに該当す る施策を抽出。全ての事業に当てはめ抽出した。次にそこから周辺環境、地理的優位性 が発揮できる事業を抽出。最後に視点⑤より、事業着手が速やかにできる事業を抽出。 最終的に残る事業が公園・一体化を醸成する事業となる。

次世代育成支援対策佐久市行動計画策定にあたってH21年度にアンケートを実施。小 学校入学前の保護者1000人、小学校の通う保護者500人計1500人に実施し、自由に意 見をいただいた。580件ほどの意見の中で、公園に関する意見が151件と非常に多かっ た。市内に子どもが遊べる大型公園が無く、是非造ってもらいたい、広い芝生の広場、大 型遊具、市外からも家族で遊びに来れる公園を造ってもらいたいという要望をいただい た。

(8)

53 1月31日 中込

公園を進めるにあたっての要望は、勤福の近 くに大きな駐車場は造れないのか。勤福で何 か催し物がある時、車が並ぶ。勤福側に駐車 場があればいろん意味で便利。この計画の 位置ではわざわざ歩いて行くのは大変。最低 500台は駐車場を造ってもらいたい。

ご意見として伺う。

調整池の上部を駐車場として使用するということをご理解いただきたい。 [補足]

現在、勤労者福祉センターのホールと会議室で大きなイベント等があった場合、“ 市民交 流ひろば” 予定地には、平均しますと約200台程度の駐車があります。この場合、“ 市民交 流ひろば” で計画している約170台の駐車場を利用していただけるとしても、約30台分が 不足します。

“ 市民交流ひろば” は、駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センターを市民交流 ゾーンの一つの施設としての利用を想定していますが、駐車台数については、ミレニアム パークや勤労者福祉センターの利用者まで考慮することは、“ 市民交流ひろば” の整備の 趣旨から外れてしまうため、この170台で計画しております。

不足する駐車場につきましては、付近の駐車場をご利用いただくほか、相乗りや公共交 通機関のご利用をいただきたいと考えております。

54 2月1日 野沢

構想図を見たがどこにでもある公園だ。佐久 のイメージがほとんど出てこない。ラジオで東 大の脇谷先生が、生物多様性の場所を造る べきだと言っていた。S40年頃の佐久市の水 田は水生植物や両生類、昆虫がたくさんい た。最近は全くいなくなった。兄弟が東京に いるが佐久に帰ってきてもつまらないと言っ ている。水田に行っても観るところが無くつま らない。昔の水田の雰囲気がいいと言ってい る。公園の中に水田や畑を造り子どもたちに 農業体験させたり、植物や昆虫の観察をさせ たりすれば、通念ここを使える。佐久の鯉や フナなどをイメージした公園を造ってもらいた い。どこにでもある公園ではなく、佐久らしい 公園を造ってもらいたい。脇谷先生が熱心に 生物多様性の公園を造ろうとしているので、 意見を伺うこともいいのでは。

意見としてお聞きする。現段階では構想図であるので、取り入れられるものがあれば取り 入れていきたい。

[補足]

平尾山公園はビオトープがある公園として、昆虫や自然の野花を植栽した生物多様性の 公園ですのでご利用いただきたいと思います。

負債となるのは31億40万円。この内、文化会館に関する実施設計、用地測量を除いた額 30億2千万円が繰上償還をしていくかしないかの議論となる。市民交流ひろばに振り替え なければ30億は返済しなければならない 今回 5億4千万円の事業に振り替えることによ

55 2月1日 野沢

この公園を合併特例債の事業として扱う場 合、31億40万円の返済計画はどうなるのか。

なければ30億は返済しなければならない。今回、5億4千万円の事業に振り替えることによ り、30億は返還する必要ななくなる。さらに、30億の70%21億が交付税措置される。さらに その上で、5億4千万円の70%が合併特例債の対象となるため交付税措置として約3億5 千万円がプラスになる。30億を返した場合と、30億に5億4千万円を加えた場合では実際 交付税措置されるのは、24億5千万円だが、市にとっては約19億がプラスになる。30億は 21年度の市税125億の1/ 4にあたる。学校等建てる場合、30億ではできないため補助金 や起債を使うが、約15∼20億一般財源から出す。30億あれば学校が1又は2つできる。保 育園では、岩村田保育園が6億2千万円かかっているが、合併特例債やまちづくり交付金 を使った。H28年度以降は特例債が無くなるため、保育園が6つできる計算。

30億を返還することにより、財政が夕張市のようになることはない。30億は非常に大きく、 19億がもうかるかどうかである。例えば300万円を借りて、返すか返さないかとなった場合、 そこへ50万円追加して190万円プラスとなれば、どちらの方法をとるか。合併特例債対象 の事業で、市民ニーズに沿った事業という条件をクリアするとすれば、市としては返さない 方法をとりたい。

56 2月1日 野沢

造るとすれば、維持管理費もかかるため、お 金をかけず造ったら。売却という話になれば その30億はどうなるのか。

お金をかけずに建設する点について意見として伺う。用地を売却することは、当初から考 えていないためそのような試算はしていない。

57 2月1日 野沢

住民投票の結果、文化会館は中止になっ た。合併特例債を返す返さないという中で、 他に公園が無ければいい。佐久市民全員や 望月の人達が来るわけでない。せめて砂田 の人達が行くぐらい。勤福が利用度が高い中 で、イベントをやる時に170台ばかり。公園が たくさんある中で、変わり映えしない公園を自 由に使える駐車場を潰して、5億円もかけ造 ろうとしている。お金がないと言って文化会館 を中止したので中止にすればいい。

合併特例債については、文化会館建設に伴う説明会でも原則として返還するということは 説明した。30億円を一括して返済するのと特例債を使い分割して返済していくのとでは佐 久市に与える影響が大きく違う。その中で、市の立場としては財政に与える影響をできる だけ少なくしてやるとが、市民の皆様の生活機能等の事業を行う事が大切。そのために、 できる手段はできるだけやりたい。

[補足]

現在、勤労者福祉センターのホールと会議室で大きなイベント等があった場合、“ 市民交 流ひろば” 予定地には、平均しますと約200台程度の駐車があります。この場合、“ 市民交 流ひろば” で計画している約170台の駐車場を利用していただけるとしても、約30台分が 不足します。

“ 市民交流ひろば” は、駅前広場、ミレニアムパーク、勤労者福祉センターを市民交流 ゾーンの一つの施設としての利用を想定していますが、駐車台数については、ミレニアム パークや勤労者福祉センターの利用者まで考慮することは、“ 市民交流ひろば” の整備の 趣旨から外れてしまうため、この170台で計画しております。

参照

関連したドキュメント

では「ジラール」成立の下限はいつ頃と設定できるのだろうか。この点に関しては他の文学

21 これ以後は、PIAC(1967 第 13 会大会)[1]の勧告値を採用し山地・平地部 150ppm、市街地 100ppm を採用し、都市内では重交通を理由として 50ppm

焼却炉で発生する余熱を利用して,複合体に外

また,具体としては,都市部において,①社区

第1事件は,市民団体が,2014年,自衛隊の市内パレードに反対する集会の

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

 チェンマイとはタイ語で「新しい城壁都市」を意味する。 「都市」の歴史は マンラーイ王がピン川沿いに建設した

● CASIO WATCHES を使えば、時計に 設定がない都市をワールドタイム都市 に設定できます。これらの都市をワー ルドタイム都市に設定する場合は、常 に